
「朝はお腹が空かないから、コーヒーだけ」
「昼も軽く済ませているのに、夜になると食欲が止まらない」
このような食生活になっていませんか?
朝に食欲がない理由は一つではありません。しかし、私たち103GYMがお客様の食事を確認すると、朝と昼の食事量が少なく、夜ごはんにボリュームが偏っているケースがよくあります。
夜ごはんを我慢する必要はありません。
夜に偏っている食事量を、朝と昼へ少しずつ分散することから始めましょう。
朝・昼・夜の食事量を、きれいに均等にする必要はありません。
朝
食べられる量から始める
昼
夕方に強くお腹が空かない量を食べる
夜
満腹まで食べず、食事時間に合わせて調整する
朝食を急に増やしたり、夜ごはんを半分にしたりする必要はありません。
最初の一歩は、夜に食べているものを一つ、朝か昼へ移すことです。
夜に食事量が偏っている方には、次のような流れがよく見られます。
朝はお腹が空かない
↓
朝食を抜く、または少量で済ませる
↓
昼食も軽くする
↓
夕方から強くお腹が空く
↓
夜ごはんや食後のお菓子が増える
↓
翌朝もお腹が空かない
この流れを変えるには、朝食だけを無理に増やすのではなく、前日の夜から1日全体を振り返ることが大切です。
ポイント1
朝にお腹が空かないときは、次の項目を振り返ってみましょう。
すべてを一度に変える必要はありません。
今夜から試すこと
夜のデザートを昼のおやつへ移す、夜のご飯を少し減らして翌日の昼食を増やすなど、一つだけ変えてみましょう。
朝に食欲がない日は、定食のような量を無理に食べなくても大丈夫です。
小さめのおにぎり、ヨーグルト、バナナなど、食べやすいものから始めましょう。
ポイント2
夜ごはんが多くなる方は、昼食が少なすぎることもあります。
サラダだけ、スープだけ、小さなパンだけで夕方まで我慢すると、帰宅する頃に強い空腹を感じやすくなります。
昼食は量を一律に決めるのではなく、夕方に強くお腹が空かない量を目安にしましょう。
主食
ご飯・パン・麺
主菜
肉・魚・卵・大豆製品
野菜や汁物
サラダ・温野菜・スープ・みそ汁
例えばコンビニでも、おにぎり+ゆで卵+野菜スープのように組み合わせられます。
夜を減らしたいからといって、朝と昼まで少なくする必要はありません。
ポイント3
夜ごはんを急に減らしすぎると、満足できず、食後のお菓子が増えてしまう場合があります。
大切なのは、我慢することではなく、食べすぎる前に準備することです。
夕方
小さめのおにぎり、ヨーグルトなど
帰宅後
魚・卵・豆腐などの主菜と、野菜や汁物
夕方に少し食べることは、ダイエットの失敗ではありません。帰宅後の強い空腹を防ぐための工夫です。
朝
食べられるものを少量取る
昼
主食とタンパク質を抜かず、夕方まで我慢しすぎない
夕方
夕食が遅い日は軽く補給する
夜
最初に食べる量を決め、デザートは翌日の昼へ移す
全部を変えず、今夜食べているものを一つだけ、明日の朝か昼へ移してみましょう。
私たち103GYMでは、朝食だけを見て「もっと食べましょう」と判断することはありません。
前日の夕食、昼食の量、間食、仕事や運動の時間、睡眠や体調まで確認し、その方の生活に合った方法を考えます。
夜だけを我慢するのではなく、朝から夜までの食事の流れを整えることが大切です。
□ 夜ごはんを満腹まで食べ続けていない
□ 寝る直前の食事やお菓子を減らしている
□ 朝は食べられるものを少量から取っている
□ 昼食をサラダやスープだけで済ませていない
□ 夕食が遅い日は、夕方に軽く食べている
□ 夜だけでなく、1日全体の食事量を確認している
まずは一つできれば十分です。
朝にお腹が空かないときは、朝食だけでなく、前日の夕食や昼食の量まで振り返ってみましょう。
夜ごはんを無理に我慢するのではなく、夜に偏っている食事量を1日全体へ少しずつ分散しましょう。
「朝は食べられないのに、夜になると食欲が止まらない」
「朝・昼・夜に、どのくらい食べればよいか分からない」
そのような方は、103GYMの公式LINEからご相談ください。
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ブログを見ました。
夜ごはんが多く、朝はお腹が空きません。3食のボリュームについて相談したいです。
103GYMでは、生活時間や運動量、現在の食事内容に合わせて、無理なく続けられる食事の整え方をご提案します。
店舗名
ダイエット専門パーソナルジム
103GYM personal training
所在地
〒780-0926
高知県高知市大膳町4-1 SUNGROVE103
アクセス
上町一丁目電停から徒歩3分
営業時間
7:00〜21:00・不定休
営業形態
完全予約制・駐車場あり