NEWS

夏のダイエット中は何を飲む?水・お茶・スポーツドリンクの選び方3つ

夏のダイエット中の水分補給について解説する103GYMのブログアイキャッチ画像。

夏のダイエット中は何を飲む?水・お茶・スポーツドリンクの選び方3つ

普段の生活と運動時で、飲み物を分けて考えましょう

「スポーツドリンクは太りそうだから、暑い日の運動中も水だけ」

「体重を増やしたくないから、水分を少なめにしている」

このように考えていませんか?

夏のダイエット中でも、
体重を減らすために水分を控える必要はありません。

飲み物は、次の3つを基準に選びましょう。

  1. 普段は水・麦茶・無糖のお茶を基本にする
  2. 長時間の運動や大量発汗時は、塩分を含む飲み物も考える
  3. 甘い飲み物は、日常の水分補給と分けて楽しむ

何を飲むかだけでなく、運動時間・暑さ・汗の量で判断することが大切です。


最初に確認したい熱中症の注意点

飲み物だけで暑さを乗り切ろうとしないでください

めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、大量の発汗などを感じたら、運動を中止して涼しい場所へ移動し、身体を冷やしましょう。

自力で飲めない、意識がない、反応がおかしい場合は、無理に飲ませず救急車を呼んでください。[1]

暑さ指数(WBGT)が31以上の場合は、運動は原則中止とされています。危険な暑さの日は、時間変更や中止を優先してください。[2]


選び方1

普段は水・麦茶・無糖のお茶

特別に大量の汗をかいていない日は、甘くない飲み物を基本にしましょう。

普段の生活や室内勤務、短時間の軽い運動では、次の飲み物が選びやすいです。

  • 麦茶
  • 無糖の緑茶・ほうじ茶
  • 無糖の炭酸水

今日からできること

  • 外出時に飲み物を持つ
  • デスクの見える場所に置く
  • 運動や入浴の前後に飲む
  • 喉が強く渇く前から、少しずつ飲む

必要な量は、体格・暑さ・運動量・汗の量などで変わります。全員が同じ量を一度に飲むのではなく、生活の中でこまめに補給しましょう。


選び方2

長時間の運動や大量発汗時は塩分も考える

汗で衣服が大きく濡れるような日は、水だけにこだわらず状況に合わせましょう。

スポーツドリンクなどを検討するのは、次のような場面です。

  • 真夏の屋外トレーニング
  • 長時間のウォーキングやランニング
  • 暑い屋外での仕事や作業
  • 汗で衣服がびっしょりになる運動

大量に汗をかくスポーツでは、水分だけでなく汗で失われた塩分も考えます。日本スポーツ協会は、スポーツ時の水分補給として、食塩濃度0.1〜0.2%程度の飲料を選択肢として示しています。[3]

「夏だから毎日スポーツドリンク」ではありません。運動時間・暑さ・湿度・汗の量を確認して選びましょう。

経口補水液は、脱水状態での水・電解質補給を目的とした飲み物です。普段の水分補給として常飲するものではありません。[4]


選び方3

甘い飲み物は「水分補給」と分ける

禁止するのではなく、飲む目的を分けましょう。

夏は、ジュース、加糖のカフェラテ、甘い紅茶、フローズンドリンクなどを飲む機会が増えます。

飲んではいけないわけではありませんが、喉が渇くたびに甘い飲み物を選ぶと、食事とは別にエネルギー摂取が増えやすくなります。

普段の水分補給は、水や無糖のお茶。
甘い飲み物は、楽しむための飲み物。
スポーツドリンクは、運動と汗の量に合わせる。

今日からできること

  • 最初の1本は水やお茶にする
  • 甘い飲み物は1回分を決める
  • 大容量を一日中飲み続けない
  • スポーツドリンクを水代わりにしない

103GYMが大切にしていること

私たち103GYMでは、飲み物だけを見て「すべて水に変えましょう」と判断することはありません。

次の3つを確認し、その方の生活に合う方法を考えます。

  • 普段過ごしている環境
  • 運動時間と運動強度
  • 汗の量と普段の飲み物

飲み物を禁止するのではなく、何のために飲んでいるのかを整理することが大切です。


今日から使える水分補給チェックリスト

□ 普段は水や無糖のお茶を選んでいる

□ 喉が強く渇く前に飲んでいる

□ 外出時に飲み物を持っている

□ 運動時間と汗の量を確認している

□ 甘い飲み物の回数を把握している

□ 体重を減らすために水分を控えていない

まずは、普段の飲み物を水や無糖のお茶にすることから始めてみてください。


まとめ

夏の飲み物は、場面で使い分ける

  1. 普段は水・麦茶・無糖のお茶
  2. 長時間の運動や大量発汗時は塩分も考える
  3. 甘い飲み物は、水分補給と分けて楽しむ

スポーツドリンクを絶対に避ける必要はありません。

経口補水液を夏の健康飲料として毎日飲む必要もありません。

生活環境・運動時間・汗の量に合わせることが、安全で続けやすい水分補給につながります。


夏の飲み物選びに迷っている方へ

次のようなお悩みはありませんか?

  • スポーツドリンクを飲むと太りそうで不安
  • トレーニング中も水だけでよいか迷う
  • 甘い飲み物を減らしたいけれど続かない

103GYMでは、仕事環境・運動量・発汗量・食事内容を確認しながら、無理なく続けられる方法をご提案しています。

LINE登録後、次の文章をそのままお送りください。

ブログを見ました。
夏の水分補給で、水・お茶・スポーツドリンクをどう使い分ければよいか相談したいです。

公式LINEで相談する

自分に合う飲み物の選び方を、私たち103GYMと一緒に整理してみませんか?


103GYM店舗情報

店舗名
ダイエット専門パーソナルジム

103GYM personal training

所在地
〒780-0926
高知県高知市大膳町4-1 SUNGROVE103

アクセス
上町一丁目電停から徒歩3分

営業時間
7:00〜21:00・不定休

営業形態
完全予約制・駐車場あり