ダイエット中に便秘になったらどうする?初心者が見直したい3つのこと「ダイエットを始めてから、便秘が気になる……」
そんなとき、焦ってさらに食事を減らしていませんか?
結論
「もっと減らす」より
「整える」。
見直したいのは、3つだけです。
01|減らしすぎない
02|食物繊維+水分
03|少し動く
ダイエットを始めて食事量が大きく減ったり、食事が偏ったり、水分が不足したりすると、便通に影響することがあります。
だから、「便秘になった → もっと食事を減らそう」ではなく、まず食事と生活を整えるところから始めましょう。
まず確認したいのは、食事を減らしすぎていないかです。
・朝食を抜く
・主食をほとんど食べない
・食事全体を極端に少なくする
食べる量が大きく減れば、便の材料になるものも少なくなります。
ダイエット=できるだけ食べないではありません。まず極端に減らしていないか確認してみましょう。
食物繊維というと野菜をイメージしやすいですが、野菜だけではありません。
穀類・豆類・野菜・きのこ・海藻・果物など、普段の食事から取り入れられます。
水分も同じです。水を大量に飲めば必ず便秘が改善するわけではありませんが、普段あまり水分を摂れていない方は見直してみましょう。
迷ったら、普通の食事から。
ごはん+焼き魚+野菜入りみそ汁
便秘が気になるからといって、急に激しい運動を始める必要はありません。
・10分散歩する
・階段を使う
・座りっぱなしの時間を減らす
「たくさん運動する」ではなく、「今より少し動く」。できる範囲からで十分です。
必ずしも「毎日出ない=便秘」とは限りません。排便回数だけでなく、便が硬い、強くいきむ、出し切れていない感じがするなども便秘を考えるポイントになります。
体重が増えた分だけ、すべて体脂肪が増えたとは限りません。体重は水分や消化管の内容物などによっても日々変動します。焦ってさらに食事を減らさないようにしましょう。
こんなときは医療機関へ
強い腹痛・血便・嘔吐などがある場合や、便通の変化が続いて気になる場合は、ダイエットだけで解決しようとせず医療機関へ相談しましょう。
TODAY’S ACTION
次の食事を、
1つだけ整える。
例えば、
食事を抜いている → まず食事をとる
食物繊維を含む食品が少ない → 1品加える
水分が少ない → 食事と一緒に飲み物を用意する
01|減らしすぎない
02|食物繊維+水分
03|少し動く
「もっと減らす」より
「整える」。
「食事を減らしているのに痩せない」
「何を食べればいいのか分からない」
103GYMでは、食事・運動・生活習慣を一緒に整理し、一人ひとりの生活に合った無理なく続けられるダイエットを大切にしています。
メッセージ例
「ブログを見ました。ダイエット中の食事について相談したいです。」
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