ダイエット中の水分はどのくらい?「水を飲めば痩せる」は本当?「ダイエット中は水を2L飲んだ方がいい?」
「水をたくさん飲めば痩せる?」
結論
水を飲むだけでは痩せません。
でも、水分不足は避けましょう。
覚えてほしいのは、3つだけです。
01|水だけでは痩せない
02|必要な量は人によって違う
03|何を飲むかも大切
水をたくさん飲んだからといって、それだけで体脂肪が減るわけではありません。
ダイエットの基本は、食事や活動量など生活全体を整えることです。
甘いジュース
↓
水・無糖のお茶
この場合は「水を飲んだから痩せる」のではなく、飲み物から摂っていたエネルギーを減らしやすくなるということです。
水分補給と、脂肪を減らすことは別。ここを分けて考えましょう。
「じゃあ、結局どのくらい飲めばいいの?」という疑問も多いと思います。
一つの参考
飲み水として1日約1.2L
ただし、水分は飲み物だけでなく食事からも摂っています。
必要な量は、
・体格
・活動量
・気温や湿度
・汗をかく量
などによって変わります。
「全員が毎日2Lの水を飲む」と決める必要はありません。
暑い日や運動で汗を多くかいた日は、いつもより意識して水分を補給しましょう。
飲み方は、一気にではなく、こまめに。食事・休憩・運動の前後など、生活の中で補給する習慣を作るとシンプルです。
ダイエットでは、「何L飲んだか」だけでなく、何を飲んだかにも目を向けてみましょう。
・ジュース
・砂糖入りコーヒー
・甘いカフェドリンク
こうした飲み物を習慣的に飲んでいると、飲み物からもエネルギーを摂ることになります。
水を増やして痩せようとするより、
甘い飲み物を見直す。
普段の水分補給なら、水や無糖のお茶などを基本にするとシンプルです。
全員が一律に2Lの水を飲む必要はありません。食事からも水分を摂っていますし、必要な量は体格・活動量・気温・発汗量などで変わります。
コーヒーやお茶にも水分は含まれています。「水以外は全部ダメ」と考える必要はありません。ただし、砂糖やシロップなどを多く加えれば、その分エネルギーも増えます。
TODAY’S ACTION
甘い飲み物を1回だけ、
水か無糖のお茶に替える。
例えば、
ジュース → 水
加糖コーヒー → 無糖コーヒー
甘いカフェドリンク → 無糖のお茶
普段から水や無糖のお茶が中心なら、そのままでOKです。無理に飲む量を増やす必要はありません。
01|水だけでは痩せない
02|必要な量は人によって違う
03|何を飲むかも大切
水を飲むだけでは痩せない。
でも、水分不足は避ける。
「水分はどのくらい?」
「食事はどのくらい食べればいい?」
「何から変えればいいのか分からない」
103GYMでは、食事・運動・生活習慣を一緒に整理し、一人ひとりの生活に合った無理なく続けられるダイエットを大切にしています。
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