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ダイエット中のおやつは何を食べる?太りにくい選び方3つとおすすめ例

ダイエット中でもおやつは食べてよいことを伝え、空腹時のヨーグルト、甘いものが欲しい時のチョコレート、食事まで時間が空く時のおにぎりを紹介する103GYMのアイキャッチ画像。

ダイエット中のおやつは何を食べる?太りにくい選び方3つとおすすめ例

我慢しすぎず、食べすぎにくい取り入れ方を103GYMが解説

「ダイエット中だから、おやつは食べない」

そう決めたものの、数日後に我慢できなくなり、お菓子をまとめて食べてしまった経験はありませんか?

おやつを食べた後に、

「また我慢できなかった」

「今日のダイエットは失敗」

と、自分を責めてしまう女性は少なくありません。

ダイエット中でも、
おやつを完全に禁止する必要はありません。

大切なのは、特定の食品だけを正解にすることではなく、量・目的・食べるタイミングを整えることです。

ダイエット中のおやつで意識したいことは、次の3つです。

  1. 食べる量を最初に決める
  2. 空腹か、甘いものが欲しいのかで選ぶ
  3. 次の食事までの時間を考える

この記事では、今日から実践できるおやつの選び方と、コンビニでも選びやすい具体例をご紹介します。


迷ったときのおやつ早見表

まずは、今の気持ちに合わせて選びましょう

お腹が空いているとき

食事に近く、空腹を落ち着かせやすいものを選びます。

  • ヨーグルト
  • ゆで卵
  • チーズ
  • 果物
  • 牛乳または無調整豆乳
  • 小さめのおにぎり

甘いものが食べたいとき

本当に食べたいものを、最初に量を決めて楽しみます。

  • 個包装のチョコレート
  • 小さめの和菓子
  • プリン
  • 小さめのアイス
  • 焼き芋
  • 果物入りのヨーグルト

コンビニで選ぶとき

  • 1回分の量が分かりやすい
  • 袋のまま食べ続けにくい
  • 今の空腹や目的に合っている

「低糖質」「高タンパク質」「砂糖不使用」という表示だけで決めず、食べる量も一緒に確認しましょう。


ダイエット中でもおやつを食べて大丈夫?

おやつを食べたことだけで、ダイエットが失敗するわけではありません。

おやつで確認したいのは、「食べたか、食べていないか」だけではありません。

  • どのくらい食べたか
  • どのくらいの頻度で食べているか
  • 袋のまま食べ続けていないか
  • 甘い飲み物も一緒に取っていないか
  • 朝食や昼食が少なすぎないか
  • 1日全体の食事が整っているか

例えば、昼食から夕食までの時間が長い方は、夕方に少量のおやつを取り入れることで、夕食時の強い空腹や早食いを防ぎやすくなる場合があります。

反対に、空腹がないのに毎日決まった時間に食べる必要はありません。

おやつを悪者にするのではなく、1日の食事と生活時間を一緒に確認することが大切です。


選び方1

食べる量を最初に決める

袋のまま食べず、食べる分だけ先に取り出しましょう。

ナッツ、チーズ、ドライフルーツ、チョコレートなどは、少しずつ食べられるため、実際に食べた量が分かりにくくなりやすい食品です。

身体に良さそうな食品でも、量を決めずに食べ続ければ、結果的に食べすぎることがあります。

今日からできること

  • 食べる分だけ小皿に出す
  • 個包装や小袋の商品を選ぶ
  • 食べる前に残りを片づける
  • 大袋から直接食べない
  • 飲み物と一緒に、ゆっくり食べる

厳密な数字よりも、食べ始める前に「ここまで」と終わりを決めておくことが大切です。


選び方2

空腹か、甘いものが欲しいのかで選ぶ

自分が何を求めているのかを確認してから選びましょう。

おやつを食べたいと感じたときは、次のように考えると選びやすくなります。

お腹が空いているなら、食事に近いもの。
甘いものが食べたいなら、好きなものを適量。

本当に空腹なのにチョコレートだけで済ませると、十分に満足できず、別の食品まで食べたくなることがあります。

反対に、本当はチョコレートが食べたいのに、ヨーグルトやナッツで何度も我慢すると、結果的にさまざまなものを食べてしまう場合もあります。

空腹を落ち着かせたいとき

  • ヨーグルト
  • ゆで卵
  • チーズ
  • 果物
  • 牛乳または無調整豆乳
  • 小さめのおにぎり

甘いものを楽しみたいとき

  • 個包装のチョコレート
  • 小さめの和菓子
  • プリン
  • 小さめのアイス
  • 焼き芋

「ダイエット中だから好きなものは禁止」と考えず、目的に合わせて選びましょう。


選び方3

次の食事までの時間を考える

強い空腹になってから我慢するのではなく、食べすぎる前に取り入れましょう。

例えば、昼食が12時で夕食が20時の場合、食事の間隔は8時間あります。

夕方に強い空腹を感じたまま我慢すると、

  • 夕食を早食いする
  • ご飯をおかわりする
  • 調理中につまみ食いする
  • 食後にも甘いものが欲しくなる

といったことにつながる場合があります。

夕食まで長く空く日は、午後に少量のおやつを取り入れることも選択肢です。

ただし、決まった時間になったから必ず食べるのではなく、空腹の有無を確認しましょう。

昼食を抜いて、お菓子だけで済ませる方法はおすすめしません。まずは普段の食事を整え、その上でおやつを取り入れましょう。


目的別・おすすめのおやつ例

甘いものが食べたい日

個包装のチョコレート

食べる個数を決めやすく、量を調整しやすいのがメリットです。

小さめの和菓子

甘いものを楽しみたい日に選択肢になります。大きさを確認して選びましょう。

プリン

1個で量が決まっているため、食べ終わりが分かりやすい食品です。

小さめのアイス

大容量の商品より、1回で食べ切れる小さな商品を選ぶと量を管理しやすくなります。

焼き芋

甘みと食べ応えがあります。大きいものは、最初に食べる分を分けましょう。

しっかり空腹を落ち着かせたい日

ヨーグルト

果物と組み合わせると、甘みと食べ応えを加えられます。

ゆで卵

甘いものよりも、本当の空腹を感じているときに選びやすい食品です。

チーズ

個包装の商品なら量を確認しやすく、持ち運びもしやすいです。

果物

甘いものを食べたい気持ちと、空腹の両方がある日に選択肢になります。

小さめのおにぎり

夕食まで長く空く日や、お菓子では満足できないほど空腹のときに向いています。


103GYMがおやつの相談で確認すること

私たち103GYMでは、おやつだけを見て「食べないようにしましょう」と判断することはありません。

最初に、次のようなことを確認します。

  • 朝食と昼食を食べているか
  • 昼食の量が少なすぎないか
  • 昼食から夕食まで何時間空くか
  • おやつを食べる時間
  • 袋のまま食べていないか
  • 甘い飲み物も一緒に取っていないか
  • 本当の空腹か、習慣で食べているのか

指導でよくあるケース

夕方にお菓子を食べすぎてしまう方のお話を伺うと、朝食が少なく、昼食から夕食まで7〜8時間空いていることがあります。

この場合、夕方のおやつだけを禁止しても、強い空腹は解決しません。

昼食の内容を見直したり、夕食まで長く空く日にヨーグルトや小さめのおにぎりを取り入れたりする方が、無理なく続けやすい場合があります。

おやつだけを直すのではなく、1日の食事と生活時間を一緒に確認することが大切です。


ダイエット中のおやつに関するよくある質問

おやつは毎日食べても大丈夫ですか?

毎日食べることだけで、良い・悪いを判断する必要はありません。食べる量や1日全体の食事とのバランスを確認しましょう。空腹がない日は、無理に食べる必要はありません。

夜におやつを食べると太りますか?

時間だけで判断せず、夕食の時間、空腹の程度、その日全体の食事を確認します。夕食が遅くなる日は、早めの時間に少量を取り入れた方が、夕食の食べすぎを防ぎやすい場合もあります。

甘いものは避けるべきですか?

完全に禁止する必要はありません。甘いものを食べたい日は、個包装や小さめの商品を選び、食べる量を先に決めましょう。

おやつを食べすぎた翌日は、食事を減らすべきですか?

食事を抜いたり、極端に減らしたりする必要はありません。次の食事から普段の内容へ戻しましょう。反省を長引かせるより、早く普段の生活へ戻ることが大切です。

食べすぎた翌日の戻り方については、「ダイエットが続かない女性に共通する3つの原因」の記事でも詳しく解説しています。


今日から使えるおやつチェックリスト

□ 袋のまま食べていない

□ 食べる量を最初に決めた

□ 本当に空腹か確認した

□ 甘いものが欲しいのか確認した

□ 次の食事までの時間を考えた

□ 甘い飲み物も一緒に取っていない

□ 食事の代わりにお菓子だけで済ませていない

□ 食べた後に自分を責めていない

□ 食べすぎても、次の食事から普段に戻している

すべてできなくても問題ありません。

まずは、袋のまま食べず、食べる量を決めることから始めてみてください。


まとめ

おやつは「禁止」ではなく、選び方を整える

ダイエット中のおやつで大切なのは、次の3つです。

  1. 食べる量を最初に決める
  2. 空腹か、甘いものが欲しいのかで選ぶ
  3. 次の食事までの時間を考える

ダイエット中のおやつは、我慢できなかった証拠ではありません。

自分の生活や空腹に合った取り入れ方を見つけることで、無理な我慢や食べすぎを防ぎ、ダイエットを続けやすくなります。

毎回完璧に選ぶ必要もありません。

食べすぎた日があっても、
次の食事から普段の内容へ戻せば大丈夫です。


おやつをやめるべきか迷っている方へ

次のようなお悩みはありませんか?

  • 夕方になるとお菓子を食べすぎてしまう
  • 甘いものを我慢できず、自分を責めてしまう
  • コンビニで何を選べばよいか分からない
  • 自分の場合、おやつを食べてよいのか分からない

私たち103GYMでは、おやつだけを禁止するのではなく、普段の食事や生活時間を確認しながら、無理なく続けられる方法をご提案しています。

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夕方になるとお菓子を食べすぎてしまいます。1日の食事内容も含めて相談したいです。


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